Challenge AIDS '04
〜Don't close your AIDS〜

3、当日の流れ

ジョージさんの登場と共にチャレンジエイズ'04が開演となりました。

◎ ゲスト入場

ジョージさんが一人一人ステージへゲストを呼びゲストを紹介

◎保健の授業(1)

ゲストの紹介が終わるとチャイムを鳴らし、まず観客へ向けて保健の授業をグループSEC(地域で"性教育"をつくる会)の木野麗子さんとゲストの桜井すみれさんにやっていただきました。スクリーンにqoonスタッフが用意した資料を映し出し、それを見ながら解説を加えていただくという方式です。(内容はHIV,AIDSについての概要や感染経路、また日本の状況などの基礎知識が中心)

◎トークショー(1)

保健の授業が一通り終わりそれをうけてのゲストのトークショー

このトークショーが行われている間、観客は携帯電話で意見を指定したURL掲示板に書き込むことができるようにしていました。またYES/NOの投票形式の質問も用意しており掲示板の意見や投票結果を見ながらトークを進めてもらいました。

質問内容1―AIDSがどういう病気か知っていた
質問内容2―HIVはkissでうつると思う

チャレンジエイズ'04会場における質問のYES/NO投票結果
AIDSがどういう病気か知っていた―YES 72.7%/NO 27.3%
HIVはkissでうつると思う―YES 31%/NO 69%

ゲストは自分の所属するコミュニティー、職業、経験における問題を話しました。例えば日本の状況をうけてジョージさんの「どうしてこうなっちゃったんだろうね?」という問いかけに会場から『コンドームを買うのがはずかしい』という意見が返ってきました。これに対し松田さんからコンドームのデザインの話、そして若い客がラブホテルに来ないといった話がありました。

教育に関しては大石さんがHIV予防教育を受ける環境がない日本の性教育について語ってくれ、サンコンさんはそれをアフリカ、ヨーロッパの性教育と比較してくれました。

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