今年、qoonが仕掛ける早稲田祭の2企画。
入口=早稲田祭、出口=社会問題。


「いただきます」「ごちそうさま」
あなたは何を思い、誰を思い、
この言葉を口にしますか。

当たり前のように食べ物があふれている、今。
当たり前のように食べ物を食べる、わたしたち。

でも『食べる』って何だろう
『美味しい』ってどういうことだろう。
見過ごしてきた、当たり前。

わたしたちの『食べる』を見直す60分間のトークイベント。
JUST DO EAT ? -ただ『食べる』だけでいいの?-



社会を自分たちの手で創っていく力=「文化力」

テレビ、エアコン、冷蔵庫、部屋の明かり…電気により便利になった我々の生活の裏側で、今まさに動き出そうとしている施設がある。

青森県六ヶ所村「核燃料再処理施設」。
電気を作る過程で生まれたごみをリサイクルするための施設。
そして浮かび上がる放射能汚染や核兵器転用への疑問。

私たちは問われている。
どのような未来を選び、どのような社会に生きるのかを。
これは環境を考えるイベントでも原発反対を訴えるイベントでもない。
日本人の「文化力」を問うイベントである。