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展示企画
名称:「火器から花器へ」
日時:1月8日〜同月12日
場所:LAPIN ET
HALOT (神宮前) B1F
※アクセス方法は上記HPの「ABOUT」よりご覧ください。
目的:考えるためのきっかけ、場を提供する
テーマ:「考えるための種をまく」
アーティスト:華道家
アップルコンピューターやトヨタ自動車とのコラボレーションもこなし、
前衛的な作品群で知られることも多いが、
その中身は「いけばな」の本質を見つめる作品を発表し続けている。
華道界随一の社会派である。
宣伝物デザイン:OEIL
イタリア留学後、現在は東京在住。デザインを独学で学び、グラフィティに影響される。
独自のキャンパスで自己を確立している。最近では、クラブでのライブペインティング、
フライヤーデザイン、代官山や青山でのエキシビジョンで彼をみることができる。
来年には青山のキャメルギャラリーでリーボックがスポンサーのグループエキシビジョンや
イタリア・フィレンツェでのソロエキシビジョンを予定している。
「命を奪うために作られた火器」から火薬を抜いたものに花を活け、展示する。
この展示を通して伝えたいのは今年度qoonのテーマである「THINK-IT!!」。
持つ人次第で、地雷や手榴弾が「人を殺すために生まれた火器」にも、
「何かを生かすことのできる花器」にもなる、ということ。
この企画は決して安易な反戦目的ではないし、ただのおしゃれ展示でもない。
華道家の前衛的な力を得て、人間の「考える」という行為の可能性を、
僕たちの手法でスタイリッシュに表現しようと思ったのである。
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