企画「火器から花器へ」
企画背景



「学生と、社会との距離を縮める。そのためのリアル」


その工夫とは、先ず第一に社会の問題が身近にあることを理解してもらうことでした。
つまり、その人それぞれに「関係のあることだ」と知っていただきたかったのです。

僕たちは、まさにその「関係ある」状況を「リアル」と表現しました。
「リアル(real)」という言葉を直訳すれば「現実」であり、
その人にとっての現実とは、その人にまさに「関係のある」ことだからです。


一人一人が「リアル(現実、関係のある)」に感じられれば
興味を持つ、という論理には言を俟ちません。
僕たちqoonは、リアルに感じられる、リアルな問題を提供し続けました。
その成果は、長年当事者の声から目をそらすことなく
取り組んできた姿勢を見ていただければわかると思います。

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