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■ ART SPACE 「Collaboration」
11月26日のレッドリボンキャンペーンでは、トークショーと並行して、デザインを通して見る人に何かを考える機会をつくるためのアートスペースを設置しました。
アートスペースではまず、東京ビジュアルアーツによるコンドームを
使ったモニュメントの展示を行いました。東京ビジュアルアーツは、若い人が若い人にむけて
デザインを通してエイズについて考えるきっかけをつくることを目指しており
、今回もそのような考えから協力していただきました。
また、OEIL(kazenohito/huova)によるライブペイントも行われ、グラフィティ
という一見エイズと無関係に思えるフィールドで活躍するアーティストにレッドリボンを
新たにデザインしてもらうことでデザイン・アートといった側面からエイズとの関連性をつくっていくことを目指しました。
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