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■Cafe1201
12月1日の世界エイズデーに、MTVJAPANが経営する原宿Cafe STUDIOで一日限定のエイズデーカフェをqoonがプロデュースしました。
若い人たちがHIV/AIDSを自分事として捉えるきっかけをつくるには、自分と同じ年齢層のHIV/AIDS感染者の「生の声」に触れることであると私たちは考えました。しかし、現在の日本では未だにHIV/AIDS感染者に対する偏見の壁は厚く、彼ら/彼女たちの声は同年代の人たちに届きにくい現状にあります。
そういった若いHIV/AIDS感染者の「生の声」を、生活の一部を切り抜いたカフェという時間を通して、多くの同年代の若い人たちに届ける取り組みを行いました。カフェには様々なHIV/AIDSについて考えるきっかけが仕掛けられており、何気なく自然にきっかけに触れられるようになっています。
きっかけに反応した人たちにはカフェという特性を活かして、自分自身で想像を膨らませたり、友達とじっくり話し合えたり、カウンセラーの人に気軽に相談ができるような空間を演出しました。
当日は若い人たちを中心に、原宿という場所の利便性から、幅広い年齢層の人たちに来て頂くことができ、日常生活に新しいHIV/AIDSについて考えるきっかけをつくることができました。
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